2018年09月13日

2018年度卒業研究中間発表会

9月12日15:00〜 
本学,梅田サテライトキャンパスにて,卒業研究中間発表会を行いました.
例年,卒業研究の中盤であるこの時期に場所を変えて特別な気分で発表会を行っています.
岬町に本学のセミナーハウスがあった頃は合宿で行っていました.

前半の〆,かなり具体的な成果が求められます.
7名5テーマの研究発表を行いました.
順調に進んでるテーマとそうでないテーマとありましたが,
後半,ピッチを上げて進めていきましょう.

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研究会終了後は梅田界隈の居酒屋で打ち上げ.
楽しい時間を過ごしました.幹事さんいつもありがとうございます.

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KANEKO
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2018年09月11日

株式会社モリタ三田工場見学

9月7日(金)兵庫県三田にて
自動車技術会,車両特性デザイン部門委員会企画にて
株式会社モリタ三田工場見学に参加してきました.

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消防車,はしご車等,緊急車両の国内圧倒的シェアを持つ企業です.
本委員会は自動車技術会の中でもかなりボーダレスな車両を扱う委員会,
もともとは大型車両から始まり,今では戦闘車両,農機,重機,新交通,などなど
を対象とした様々な議論を行っている委員会で今年は幹事を務めています.

工場見学の前に企業説明,技術説明,質疑などが行われました.
私も大好きですが,委員の皆さんも『消防車』好きですね・・・.
かなり活発な質疑応答が行われました.
その後,工場見学でしたがさすがに撮影禁止です.

ショールーム,エントランスに展示されたデモカーのみ撮影可でした.

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デモカー,かっこいいですね.
車両メーカーとの共同デザインだそうです.

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モリタポンプからの創業は有名ですが,いまや主要要素のポンプについては
サプライヤーからの提供と知ってびっくりしました.
車両は個々にユーザーからのオーダーで作成され,塗装から特装すべて人の手がかかっています.

最後,関西圏ですので本学からのリクルートの話もしてきました.
年内に何度かインターンシップの募集もあります.

KANEKO
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2018年07月26日

暑気払い,研究室お食事会

昨日7月25日,卒研発表会後,先週は海外出張などで2週間が経ちますが,
とりあえずケジメとして楽しみましょう.暑気払い,研究室お食事会でした.
最近大学の近くにできた居酒屋さんで開催.
北澤先生はご都合で欠席,代理でなぜかナルミヤ先生.

連日『命にかかわる』暑さが続いてますが景気をつけていきましょう.

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夜中のカキ氷.

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KANEKO
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2018年07月25日

AVEC2018 in Beijing

8月16日〜20日,中国,北京で開催された国際会議
14th International Symposium on Advanced Vehicle Control,AVEC'18
に参加してきました.今回は精華大学(Tsinghua University)がホストです.

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本会議は自動車の自動運転技術,先進制御技術に関する国際会議で,二年おきに開催されています.前回はドイツミュンヘンでした.
今回で14回目,私が大学院生の時からほぼ毎回参加しています.
場所柄,中国国内からの参加が多く,とてつもない勢いで発展していく様子がうかがえます.

International Scientific Committee Chairは私がミシガン大学留学時にお世話になったHuei Peng教授で,ほかミシガン大学からの参加者も数名いて,久しぶりに会えて嬉しかったです.

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著名な研究者のキーノートスピーチや先端の自動車運動制御についての講演を聴講し,情報収集,意見交換を行いました.
↓自動運転の大家Prof. Wallentowitzの講演

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ミシンガン大留学時にドクターコースにいた学生がPhD.取得後Reserch Associateとして参加していて、今回Awardsを受賞、市街地を模したテストコースM-cityを利用した研究成果でした。

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最終日のテクニカルビジットでは「Research Institute of Highway Ministry of Transport」の見学に参加しました.いわゆる自動車走行試験場ですが広い国土を使い効率よく設計されて,一研究機関としてしっかり機能しており,中国の急速に発展している自動車交通技術のトレンドを調査することができました.

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次回二年後は日本,神奈川工科大学で開催です.

KANEKO



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2018年07月13日

2018年度第2回卒研発表会&大学院研究会

7月13日,午前から本年度の卒業研究第2回発表会でした.
研究の本題に取り組みだして,より具体的な内容についてまとめてきました.
幸いに本年度もリクルート関係は好調,
大学院試験も終わり,卒業研究が捗りますか・・・?.

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車両運動シミュレーションソフトはCarSim,TruckSim,BikeSimとありますが,本年度導入したIPG社のCarMakerをさっそく使いこなせているようです.
ライセンス30+1なので研究室全員が同時に使用してもOKなのは有効です.
学生の技術の吸収速度は素晴らしいですね.私が使ったことのない機能も詳しくなって活用しています.

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計測,解析ソフト,MATLAB/Simulinkなどを活用した具体的な作業内容が報告されていました.
大学院生を中心に進めているMATLAB講習の効果もあるのでしょうか.

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次回は年度中締めの中間発表会,年間計画の折り返し.どこまで研究が進むか楽しみです.
恒例,打ち上げ飲み会は皆さんの都合や私が次週に海外出張で延期.
再来週に企画しているそうです.

その後は場所を私の研究室に移し大学院の研究会.メンバーが揃わなく,ちょっと寂しい.
よりコアな内容について議論になります.
Linux必至です.
ある日,研究室のPC全部のファーストブートをUbuntuにしたら面白いかもしれません.
Windows禁止令とか.

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私の研究室の学生は着々とスキルを高めています.優秀です.

KANEKO
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2018年06月30日

試験装置のコンサルティングからナイトセミナーへ

以前から産学連携でお付き合いをさせていただいてる企業を通じて,自動車の台上試験機(K&C)のコンサルタントで東京,赤羽の企業様,オートマックス株式会社に打ち合わせに行きました.

ミシシッピでの国際会議中に決まった話で,事前にあまり詳しい事情を知らないまま向かいました.若干の食い違いがありましたが,研究要素としての要求仕様については,いくつか話をすることができました.

逆に私の場合は企業での経験が無いのでスペック的なアドバイスができなかったのは残念ですが,一度持ち帰って後日情報提供出来たらいいのですが・・・.
今後,継続して技術的な情報交換と学生のリクルート関係を約束できただけでも取り合ず収穫ありというところでしょうか.

一台数億の機器ですので本学で導入というわけにはなかなかいかないのは残念です.

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夜は自動車技術会の新しい試み,第1回ナイトセミナーに参加してきました.
デジタルハリウッドの有名教授.テーマは『次世代人材育成』.

一応教育現場にいる人間として情報取集してきました.
私は基本的に新しいもの好きなので,デジタルコンテンツを利用した教育や学生からのスタートアップなどの情報は常に目にしていましたので,前半の紹介的な内容は若干退屈なところもありましたが,後半はいろいろ有用な情報を仕入れることができました.

大学教育にはそれなりの哲学をもって取り組んでるつもりです.
でも本学主催のFD (Faculty Development)セミナー,講演会では井の中・・・.
FDは学外から情報を入れなくては駄目ですね.自分の講義でもいろいろトライしてみたいこともありました.
大学は,『教育』と『学び』の場.後者に対する取り組みが特に遅れている気がします.Learning over Education.

ITを応用した新しい取り組みは,古い体質の組織からは敬遠されがち,できる人間がテクノロジーのもたらすインパクトを実際に見せるしかないですね.

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EdTechは進化しています.世界教育産業は400兆円.まだまだ伸びしろがあります.

ちょっとやる気スイッチ入りました.

KANEKO

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2018年06月17日

2018年度第1回オープンキャンパス

本日6月17日(日)
本年度最初のオープンキャンパスでした.
実験室は昨年度の卒研追い上げ以来荒れ果てており,
まずは原状回復,清掃で手一杯ってところです.
今後,徐々にコンテンツ更新,追加していきます.

久々に動かしたシミュレータ.かなり不具合出てます.
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本日は大学院生M1が2名,学部M0が1名アルバイトで参加してくれました.
説明は学生に任せ,私は今季導入したソフト(CarMaker)のサーバライセンス設定で手を焼いていました.
Windows10純正でセキュリティ強化してあるので思わぬところで引っかかってました.無事設定完了.
研究室全員で同時にソフトを起動して使えます.

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AMCからも写真が転送されてきました.写真はありませんが,クラシックカーの展示もありました.(今まで何してたの・・・)
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晴天に恵まれ,近隣大学も同時開催のわりに多く方に来ていただきました.
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2018年06月03日

ROAD2018 in MSU, USA

Roundtable for the Purpose of Autonomous Driving (ROAD) is an international conference discussing issues related to autonomous driving and advanced driving-assist technologies.
いわゆる,『自動運転技術,ADAS』の真の目的,利益をラウンドテーブル形式で深い議論をする国際会議ROAD2018,ミシシッピ州立大学(MSU)開催に参加してきました.
昨年ROAD2017 Nagoyaに続き2回目の参加です.
場所はMSU(ミシシッピ州 starkville)内のJohn M. Stone Cotton Mill,綿工場の跡地をホールにした場所での開催です.ROAD2016はドイツ,ケンプテンの城,2017は寺,今回は工場跡と毎回趣,歴史のある場所で行っています.

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前ホストからホストへ『Bell』の引継ぎから会議は始まります.

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基調講演と少人数(モデレータ2名+4〜5名)に分かれた部屋での2日間合計5ラウンドのディスカッションが行われました.

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今回は5W『WHO』,『WHAT』,『WHEN』,『WHERE』,『WHY』の各部屋を時間交代で回り深いディスカッションを二日間に渡り行いました.議論の手法はモデレーターに従い,ブレインストーミング的にポストイットなどを使ってキーワードを並べて議論をまとめていきます.

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1日目の夜はバンケットでフランクな情報交換.

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2日目の最後は各テーマごとに意見を集約してパネルディスカッションです.
会議自体,とても真剣な議論の場で,さらにモデレーターの皆さんはかなりタフですね.

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会議終了の夜はホスト主催ザリガニをバケツ一杯食べるツアー.

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会議翌日以降,私はstarkvilleに残り.MSUのメンバーと今回会議のまとめ,反省,次回引継ぎと個々の研究打ち合わせ.
また,MSU内の研究所CAVS(Center for Advanced Vehicular Systems)の見学,ディスカッションに日程を費やし,これから帰国します.

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今回の参加により世界の研究者と深い議論ができた事はもちろん,期間中には研究コラボレーションの話も生まれ,大変有意義な国際会議参加となりました.

KANEKO
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2018年05月25日

自動車技術会2018年春季大会 学術講演会

毎年恒例,自動車技術会2018年春季大会 学術講演会
併催:自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2018 横浜
神奈川県横浜市パシフィコ横浜5/23〜25日の3日間,論文発表,参加してきました.

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私の発表は3件いずれも連名発表ということで,自分のスピーチはしませんでしたが,1日目に集中するというのはハードでした.

【セッション名】二輪車の運動・制御・安全(2) −自動二輪車,自転車,PMVの未来に向けて−(OS)
にて
リーン機構を有するパーソナルモビリティビークルのドライバ適合性に関する研究
松田 明子(日本大学)
景山 一郎・栗谷川 幸代(日本大学)・原口 哲之理(名古屋大学)・金子 哲也(大阪産業大学)・小林 祐範・村山 哲也(IPG Automotive)

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同セッション
内傾型パーソナルモビリティビークルの急操舵時内輪浮き特性
原口 哲之理(名古屋大学)景山 一郎(日本大学)・金子 哲也(大阪産業大学)

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セッション名】Cars that think and communicate III(OS)
リスクポテンシャルを用いた自律走行車両の誘導制御目標の生成タイミングの検討
北澤 章平(大阪産業大学)金子 哲也(大阪産業大学)
本学,北澤先生のスピーチです.

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共同研究者などが一度に集まることができる機会は少ないので,産学連携プロジェクトの打ち合わせも隙間時間に行いました.

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夜に横浜,東京の企業で活躍しているOB(2014年度卒研生)と中華街で会合.
プライベート,仕事,リクルート関係等々,楽しい時間を過ごしました.

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ほか,講演の質疑などを通して多くの研究者と情報交換ができました.
最近は大学時代の同級生も企業で良いポジションになってきているせいか,学会で会うことも多くなりました.
毎年,非常に有意義なイベントです.

KANEKO
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2018年05月18日

基礎セミナー 「自動車の運動力学」2018開催案内

今年も:基礎セミナー 「自動車の運動力学」を開催し講師を務めます.
担当は午後から『サスペンション機構』現在テキスト作成中,何を話すか楽しみです.
特に関東方面で活躍中の本学OBの皆さん参加よろしくお願いします.

開催日・会場
行事No.18-72 2018年6月9日(土)
東京大学本郷キャンパス工学部2号館2F221講義室
詳細は以下をご参照ください.
https://www.jsme.or.jp/tld/home/archives/event/VD_sem/2018/No18-72.pdf

内 容
司会 小竹 元基(東京大学)
9:50- 10:00 開会挨拶 ポンサトーンラクシンチャラーンサク(東京農工大学)
10:00-11:00 タイヤ力 関根 太郎(日本大学)
11:05-11:55 運動方程式 椎葉 太一(明治大学)
11:55-13:00 昼休み
司会 椎葉 太一(明治大学)
13:00-14:15 運動性能 ポンサトーンラクシンチャラーンサク(東京農工大学)
14:20-15:10 サスペンション機構 金子 哲也(大阪産業大学)
15:10-15:25 Coffee Break
司会 金子 哲也(大阪産業大学)
15:25-16:15 振動・乗り心地 山門 誠(神奈川工科大学)
16:20-17:10 ドライバモデル 小竹 元基(東京大学)
17:10-17:15 閉会挨拶 関根 太郎(日本大学)

申込方法:下記ページから2018年5月31日(木)までにお申込み下さい.
https://goo.gl/forms/XRXzRFfbB8NpZwhH3

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KANEKO
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2018年04月30日

2018年度OB・OG会

4月29日(日) 14:00〜
大阪産業大学15号館1階実験室にて『自動車性能・特性研究室』
ゴールデンウィーク恒例のOB・OG会が開催されました.

毎年日程に悩みます.大阪など地方の大学の難しいところです.
連休で地元に帰ってくるのを予想して開催しています.
毎年参加してくれるOB・OG,久々に会えたOB・OGなど,いろいろ盛り上がりました.
また,松浦先生も相変わらずお元気で今年も参加していただけました.
現役生の多くも参加し,OB達と交流もありました.

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天気も良く.途中からオープンテラス(風)で・・・.

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会の終了後でしたが,相変わらずのマニアックな車で寄ってくれたOB.
次回は昼間から参加お願いします.

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今年は若干人数が少なめのでしたが,毎年どおり楽しい時間を過ごす事ができました.

毎年ほぼこの時期に開催しています.今年参加できなかったメンバー,まだ卒業後参加したことが無い皆さんも次回は是非同期や先輩,後輩など声を掛け合って参加してもらえたら嬉しいです.

最後に,毎年段どりをお願いしているOB会長の北澤先生ありがとうございました.
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2018年04月28日

2018年度第1回卒研発表会

4月26日夕刻より本年度第1回目の卒研発表会を行いました.
卒研の良いスタートをきるため,リクルート活動における卒研内容質問対策などを考え,毎年かなり早いタイミングで各研究テーマのプレゼンテーションを行います.(間違いなく本学科では一番早いでしょう)
研究を始めるにあたり研究テーマの動機,社会的背景,目的,国内外での研究状況,本研究室でのこれまでの取り組みほか,各テーマ毎に必要な課題をまとめ,最後に年間研究計画を発表しました.
年度初めのミーティングから2週間というわずかな時間でどこまで研究を自分のものにできるか試されます.

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卒研生からの希望でゴールデンウィーク(実際は祭日も通常スケジュールが多く連休にはなっていない)前に開催することにしました.気持ちは分かりますし,前倒しの方が良いと思いました.

就活や講義ほか,色々忙しい中のタイトなスケジュール,正直不安でしたが,想像以上に個々がテーマを理解し,自分の言葉でプレゼンテーションを行うことができていました.今年の成果を期待させる内容でした.

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KANEKO
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2018年04月21日

2018年度:研究室第1回懇親会BBQ

2018年4月20日(金)本年度の研究室飲み会第1弾BBQでした.天気は最高です.
ここ数年初回はBBQが続いてます.就職戦線真っただ中ということもあり,夕方の開始時間には人もまばらでまったりとした雰囲気から始まりました.本年度の飲み会幹事も来ません.

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このまままったりと収束するのかと思われましたが,就活,講義終わりの学生が集まりだし,飲み会幹事登場.
ここから会が盛り上がってきました.幹事さん曰く,BBQと決まった時に頭に浮かんだとかで,竹でコメを炊くのだと(まったく経験は無し,情報はネット),前日にはかなり太い立派な竹(加工済み)と実家のブランド米(らしい)が用意してあった.
唯一の経験者である北澤先生は途中用事で居なくなり不安になりましたが,竹をコンロにのせてしばらくすると炎が舞い上がり,皆のテンションも上がってきました.

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真剣に様子を見る飲み会幹事N氏.

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期待と不安の蒸らしの時間.

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ちゃんとできるものです.竹の風味がしっかりコメに移りとても美味しく炊けました.
最後のデザートは,私の好物イチゴ登場.

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思いのほか最後は盛り上がった第1回飲み会,今年度の楽しい研究室活動が期待されます.

KANEKO
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2018年03月19日

2017年度卒研生,卒業式

本日3月19日(月)卒業式が行われました.
毎年いろいろありますが,今年も思い出深い卒業研究生でした.
一年間楽しく過ごさせて頂きました.
国家試験に向けてまだまだ気が抜けませんが,とりあえず
ご卒業おめでとうございます.
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夕方から京橋に場所を移して打ち上げです.
セミナー生も何名か駆けつけて卒業を祝ってくれました.
まだ講習で会うと思います,例年のOB会もあります.また会いましょう.
皆さんの活躍を祈ってます!!

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KANEKO
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2018年03月06日

受賞:JSAE関東支部2017年度学術研究講演会

2018年3月6日(火)慶應義塾大学 日吉キャンパスにて,
(公社) 自動車技術会 関東支部 2017年度 学術研究講演会 (ICATYE)が行われました.

そこで,吉報・朗報が入りました.
ここ数年,パーソナルモビリティビークルPMVの研究開発において名古屋大学,日本大学,IPG Automotiveほかと共同研究を行っていますが,今回上記講演会で日本大学,景山・栗谷川研究室4回生の松田明子さんの研究発表テーマ
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リーン機構を有するパーソナルモビリティビークルの主観評価に関する研究
〇松田明子,景山 一郎,栗谷川 幸代,原口 哲之理 ,金子 哲也,小林 祐範,村山 哲也
---
で,ベストペーパー賞,ベストプレゼンテーション賞を同時受賞しました.
ベストペーパー賞は連名著者も表彰対象ということで,名古屋大学NICに通い詰めた甲斐があります.賞状は後で送られてくるそうです.
また,プレゼンテーションも素晴らしかったということでベストプレゼンテーション賞も受賞.
松田さんの真面目にコツコツ,かつ明るく研究に取り組む姿はとても誇らしく思います.おめでとうございます.4月から大学院ということで今後の活躍が益々期待されます.

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名古屋大学NICのシミュレータ端末に真剣に取り組む姿.
男性,女性とどうこう言うのは好きじゃありませんが,リケジョ,メカジョとして今後も活躍してください.

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2018年03月01日

トレーラのインテリジェント化プロジェクト研究報告

本日,共同研究先であるトーヨートレーラ―様に来校いただき,昨年から始まったトレーラのインテリジェント制御に関する研究打ち合わせを行いました.今回の主な内容は,昨年末に行われた実車走行実験の結果と学会発表,卒業研究がらみでまとめた内容について報告を行いました.
データー整理が思ったように進まずバタバタしまいたが,先方様の納得できる内容を提示できたのでほっとしたところです.
こちらとしては,まだまだやり残していることが山済みです.今後の製品化に向けたスケジュールに追われます.安心安全,ユーザビリティに富んだ車両を提案してきたいと思っています.

打ち合わせの終了時刻のころ合いを見て,就活中でトーヨートレーラー社に興味のあるゼミナール生を交えて,リクルート関係の話もしていただきました.ぜひ本研究室から継続して学生を送り込みたいと思っています.

ほとんどの学生を産学連携の延長でリクルートの話を進められると,卒業研究にも力が入り良い循環になります.

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2018年02月18日

2017年度自動車技術会 卒業研究発表講演会

小雪ちらつく中,
2018年2月17日(土)京都大学 吉田キャンパスにて,
公益社団法人 自動車技術会関西支部
2017年度 第34回 卒業研究発表講演会
に我々研究室が参加,発表してきました.

先週の学科主催の発表会に続き,もう一つの卒研発表会です.
京都大学,岡山大学,滋賀県立大学,広島大学,同志社大学,摂南大学,大阪市立大学と並び講演を行いました.

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学内講演から,発表者を交代します.
セッション32 運転制御
ヒューマンドライバの運転行動を規範とした自律走行車両の制御目標生成に関する研究
〇山口 昌志,上田 大貴
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トレーラ輪のアクティブ制御による大型特殊トレーラの追従性向上と自律走行化に関する研究
〇井田 集,尾浦 健太郎
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セッション33 車両運動性能
リーン機構を有するパーソナルモビリティの運動特性と周辺交通との干渉シミュレーション
〇尾形 和亮,嶋野 太起
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AHP(階層分析法)において走行予測リスクポテンシャルを用いた合流部意思決定アルゴリズムの開発
〇茨木 宏将,中井 佑弥
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セッション34 運転制御・ヴァーチャルリアリティ
自動二輪車の運転行動計測用ライディングシミュレータの現実感向上に関する研究
〇石嶺 赳,山田 大輔
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優秀講演賞は逃したものの,関西有数の大学と並んでも見劣りするどころか,
総じて優秀な研究内容,発表態度でとても誇らしく思いました.

これで卒研生はひと段落,といきたいところですが,自動車整備士国家試験に向けて毎日講習中です.
でもひとまず緊張感はほぐれ,懇親会を楽しんでいました.

また,尾浦君,学自研委員一年間ご苦労様でした,次年度は山口君よろしくお願いします.

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KANEKO
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2018年02月10日

平成29年度 卒業研究発表会(交通機械工学科)

本日2019年2月10日(土)
平成29年度 工学部 交通機械工学科
卒業研究発表会が行われました.
我々,自動車性能・特性研究室は第2室4504教室の朝一番9:40〜の講演でした.

発表場所に学生がなかなか現れず,どうなる事かと思いました.
数分前に現れバタバタ・・・.余裕だったのと信じましょう.

何とか定刻で最初のテーマから発表は始まりました.

自動二輪車の運転行動計測用ライディングシミュレータの現実感向上に関する研究
〇山田 大輔 ,石嶺 赳

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リーン機構を有するパーソナルモビリティの運動特性と周辺交通との干渉シミュレーション
〇嶋野 太起 , 尾形 和亮

ヒューマンドライバの運転行動を規範とした自律走行車両の制御目標生成に関する研究
〇上田 大貴 , 山口 昌志

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AHP(階層分析法)において走行予測リスクポテンシャルを用いた合流部意思決定アルゴリズムの開発
〇中井 佑弥 , 茨木 宏将

トレーラ輪のアクティブ制御による大型特殊トレーラの追従性向上と自律走行化に関する研究
〇尾浦 健太郎 , 井田 集

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最後2日前,全体での発表練習の段階ではどうなることやらと思っていましたが,
程度の差はありますが,どのテーマも概ね良い発表だったと思います.
聴講していただいた他の先生からも良い評価を頂きました.

同じく聴講していたゼミナール生からも質問等があり良かったと思います.

ここで一息といきたいところですが,次週には自動車技術会関西支部,学生自動車研究会での発表を控えています.(発表者は交代)
今日も質疑応答はまだまだ頼りないところがあります.次週に備えてもうひと踏ん張りです.
今度は学外,関西有数の自動車系研究室と肩を並べることになりますが,自信をもって発表してもらいたいと思います.

KANEKO



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2017年12月23日

年末パーソナルモビリティ実験

2週連続で週末は名古屋大学NIC(ナショナル・イノベーション・コンプレックス)にて,
パーソナルモビリティのシミュレータを使用した実験でした.
本年度に入り,数回の試行錯誤を繰り返しながらの本実験といったところです.
DSのオペレーションや運動解析ソフトCarMakerの操作を学生さんが習得してきました.
おかげで私は立ち合い監修程度のタスクで溜まったデスクワークも少し進みました.

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先週は北澤先生も被験者として参加していただきました.
同じように被験者を使った実験をしていますから,リーズナブルな主観評価を示していただけました.
ほか,名古屋大学,名城大学の学生さんにも協力していただきました.こういう時に他大との連携ができるというのは大事です.

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並行して,自動車技術会,二輪車関係委員会のワーキングで二輪車のタイヤ特製計測も行っていました.
かなり貴重なデータが取れています.二輪車の運動力学関連の研究を行うことを条件にデータ提供の約束をしましたが・・・正直,カラダが足りません.

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『ゆっくり自動運転』
↓何を意味しているのか分かりません.あまり同意できないかもしれません・・・.

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とりあえず年内の出張は終了です.
PMVの実験はまた2月に再開,被験者n数を増やしていきます.
5月自動車技術会春季大会,7月北京の国際会議AVECへ向けてまとめていきます.

また,我々の研究室の卒業研究はまだまだ続きそうですね.まだまだ今年は終われません.
世間はクリスマスですか・・・.そうですか・・・.

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KANEKO






posted by OSU-AVSL at 19:52| Comment(0) | 日記

2017年12月11日

大型トレーラ走行実験

12月8日(金)〜10日(日),愛媛県西条市へ,
大型トレーラーの走行実験を行ってきました.
本実験はトーヨートレーラ―社との共同研究で,けん引される側のトレーラのアクティブ制御,知能化を目的に,そのモデリングのための基本データ取得を行いました.

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教員2名,学生4名で機材を積み込み出発.初日は愛知県入り.
翌日からの準備に備えて軽くミーティング.
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9日は計測装置取付.
実験になれていない学生,準備時間不足などなど,不安が・・・
何とか最低限の計測テストを済ますが,資材不足など問題続出です.

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翌日本番の走行実験に向け,先方様より美味しい焼肉,お酒をごちそういただき,益々気合が入らなければいけません.

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多少酔いながらも,宿泊先のホテルで深夜まで配線,計測器設定の最終準備.

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12月10日(日)9:00〜いよいよ本番,走行実験.
予想はできましたが,いろいろトラブルはありました.
しかしながら,なんとか午後からは測定開始.その後mustデータ+αは取得できました.
とても刺激的な走行実験でした.



最初は若干頼りない学生メンバーもこの短期間で頼もしく成長.
有用なデータの取得,研究的意義だけではなく,フィールドワークとして高い教育効果が感じられました.貴重な体験です.

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かなりタフな実験でしたが,貴重で楽しい実験でした.
皆さんお疲れさまでした.

私の博士論文のテーマでもある連結車両.
大型トレーラ,運動力学の対象としての魅力を再確認です.
KANEKO

posted by OSU-AVSL at 00:16| Comment(0) | 研究