2018年02月18日

2017年度自動車技術会 卒業研究発表講演会

小雪ちらつく中,
2018年2月17日(土)京都大学 吉田キャンパスにて,
公益社団法人 自動車技術会関西支部
2017年度 第34回 卒業研究発表講演会
に我々研究室が参加,発表してきました.

先週の学科主催の発表会に続き,もう一つの卒研発表会です.
京都大学,岡山大学,滋賀県立大学,広島大学,同志社大学,摂南大学,大阪市立大学と並び講演を行いました.

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学内講演から,発表者を交代します.
セッション32 運転制御
ヒューマンドライバの運転行動を規範とした自律走行車両の制御目標生成に関する研究
〇山口 昌志,上田 大貴
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トレーラ輪のアクティブ制御による大型特殊トレーラの追従性向上と自律走行化に関する研究
〇井田 集,尾浦 健太郎
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セッション33 車両運動性能
リーン機構を有するパーソナルモビリティの運動特性と周辺交通との干渉シミュレーション
〇尾形 和亮,嶋野 太起
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AHP(階層分析法)において走行予測リスクポテンシャルを用いた合流部意思決定アルゴリズムの開発
〇茨木 宏将,中井 佑弥
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セッション34 運転制御・ヴァーチャルリアリティ
自動二輪車の運転行動計測用ライディングシミュレータの現実感向上に関する研究
〇石嶺 赳,山田 大輔
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優秀講演賞は逃したものの,関西有数の大学と並んでも見劣りするどころか,
総じて優秀な研究内容,発表態度でとても誇らしく思いました.

これで卒研生はひと段落,といきたいところですが,自動車整備士国家試験に向けて毎日講習中です.
でもひとまず緊張感はほぐれ,懇親会を楽しんでいました.

また,尾浦君,学自研委員一年間ご苦労様でした,次年度は山口君よろしくお願いします.

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KANEKO
posted by OSU-AVSL at 10:47| Comment(0) | 日記

2018年02月10日

平成29年度 卒業研究発表会(交通機械工学科)

本日2019年2月10日(土)
平成29年度 工学部 交通機械工学科
卒業研究発表会が行われました.
我々,自動車性能・特性研究室は第2室4504教室の朝一番9:40〜の講演でした.

発表場所に学生がなかなか現れず,どうなる事かと思いました.
数分前に現れバタバタ・・・.余裕だったのと信じましょう.

何とか定刻で最初のテーマから発表は始まりました.

自動二輪車の運転行動計測用ライディングシミュレータの現実感向上に関する研究
〇山田 大輔 ,石嶺 赳

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リーン機構を有するパーソナルモビリティの運動特性と周辺交通との干渉シミュレーション
〇嶋野 太起 , 尾形 和亮

ヒューマンドライバの運転行動を規範とした自律走行車両の制御目標生成に関する研究
〇上田 大貴 , 山口 昌志

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AHP(階層分析法)において走行予測リスクポテンシャルを用いた合流部意思決定アルゴリズムの開発
〇中井 佑弥 , 茨木 宏将

トレーラ輪のアクティブ制御による大型特殊トレーラの追従性向上と自律走行化に関する研究
〇尾浦 健太郎 , 井田 集

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最後2日前,全体での発表練習の段階ではどうなることやらと思っていましたが,
程度の差はありますが,どのテーマも概ね良い発表だったと思います.
聴講していただいた他の先生からも良い評価を頂きました.

同じく聴講していたゼミナール生からも質問等があり良かったと思います.

ここで一息といきたいところですが,次週には自動車技術会関西支部,学生自動車研究会での発表を控えています.(発表者は交代)
今日も質疑応答はまだまだ頼りないところがあります.次週に備えてもうひと踏ん張りです.
今度は学外,関西有数の自動車系研究室と肩を並べることになりますが,自信をもって発表してもらいたいと思います.

KANEKO



posted by OSU-AVSL at 19:25| Comment(0) | event