2018年12月15日

第16回ITSシンポジウム2018

第16回ITSシンポジウム2018
人・社会の活動を支えるITS 〜モビリティサービスによる社会の変革
12月13日(木) 〜14日(金)
同志社大学 今出川校地室町キャンパス 寒梅館

上記に参加し,大学院1年山口君の発表を行いました.

対話セッションにて
1-B-06 「自律走行車両のリスクポテンシャル法を用いた制御目標生成におけるリスク階層化とポテンシャル推定に関する一考察」
○山口昌志, 北澤章平, 金子哲也(大阪産業大学)
概要
 自律走行車両の誘導制御における目標走行軌跡等の制御目標生成アルゴリズムについて提案する.本アルゴリズムはヒューマンドライバの運転行動を規範とし,ドライバが周辺環境から感受する危険感覚を関数,定量化したリスクポテンシャル法の応用と車両運動性能を考慮した.本稿ではアルゴリズムの中枢といえるリスクポテンシャルフィールドを推定するため,走行環境においてドライバが認知物体から感受する顕在的リスクや危険予測に基づいた潜在的リスクを分類し,そのほかの対象物のリスクを階層化することによるポテンシャルパラメータの自動推定の可能性について述べる.

まず30秒のショットガンプレゼンテーション.大変落ち着いて紹介しています.



その後,ポスターセッションへ,会場は大盛況で約2時間説明を続け,汗を流して頑張っていました.

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ITS2018poster.jpg

私は本シンポジウムの役員,プログラム委員で開催までの数回の会議と実務,当日はポスターセッションのモデレータと審査委員を務めました.
花を付けられてしまい,ちょっと恥ずかしい.

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KANEKO
posted by OSU-AVSL at 10:41| Comment(0) | 日記