2017年10月15日

自動車技術会2017秋季学術講演会

10月11日〜13日,大阪国際会議場(グランキューブ大阪)にて,自動車技術会,秋季学術講演会が開催され,出席しました.
初日の水曜日は,実験実習のため参加できずでしたが,学術講演会夜の部,SVD(Senior Vehicle Dynamisists : 車両運動力学をこよなく愛する人たち)の会から出席.技術交流は深夜にもおよびました.

最終日13日(金)は一日慌ただしく,
162 自動車の運動と制御X(Vehicle Dynamics & Control X)9:30〜12:10
のセッションでは座長として6件の講演の司会を務め,
午後の
163 自動車の運動と制御Y(Vehicle Dynamics & Control Y)
のセッションでは,以下のタイトルで講演を行いました.
No.258 『リーン機構を有するパーソナルモビリティビークルの動的横転限界特性』
金子 哲也(大阪産業大学)
景山 一郎(日本大学)
原口 哲之理(名古屋大学)

1507877776433.jpg

何かと忙しく,発表の直前までスライドの準備をしていました・・・困ったものです.
今回の内容は8月にオーストラリアの国際会議で発表したパーソナルモビリティPMVの急操舵に対する横転限界(というより地団駄?足バタバタ)について,さらに詳しくモーメントの釣り合い状態などのデータを用いて解説しました.また国内では本研究のシリーズでは初登場の4輪車のリーン機構搭載PMVの性能についても発表しました.

1507877785892.jpg

KANEKO
posted by OSU-AVSL at 11:58| Comment(0) | 学会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: