2017年12月11日

大型トレーラ走行実験

12月8日(金)〜10日(日),愛媛県西条市へ,
大型トレーラーの走行実験を行ってきました.
本実験はトーヨートレーラ―社との共同研究で,けん引される側のトレーラのアクティブ制御,知能化を目的に,そのモデリングのための基本データ取得を行いました.

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教員2名,学生4名で機材を積み込み出発.初日は愛知県入り.
翌日からの準備に備えて軽くミーティング.
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9日は計測装置取付.
実験になれていない学生,準備時間不足などなど,不安が・・・
何とか最低限の計測テストを済ますが,資材不足など問題続出です.

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翌日本番の走行実験に向け,先方様より美味しい焼肉,お酒をごちそういただき,益々気合が入らなければいけません.

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多少酔いながらも,宿泊先のホテルで深夜まで配線,計測器設定の最終準備.

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12月10日(日)9:00〜いよいよ本番,走行実験.
予想はできましたが,いろいろトラブルはありました.
しかしながら,なんとか午後からは測定開始.その後mustデータ+αは取得できました.
とても刺激的な走行実験でした.



最初は若干頼りない学生メンバーもこの短期間で頼もしく成長.
有用なデータの取得,研究的意義だけではなく,フィールドワークとして高い教育効果が感じられました.貴重な体験です.

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かなりタフな実験でしたが,貴重で楽しい実験でした.
皆さんお疲れさまでした.

私の博士論文のテーマでもある連結車両.
大型トレーラ,運動力学の対象としての魅力を再確認です.
KANEKO

posted by OSU-AVSL at 00:16| Comment(0) | 研究
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