2018年02月10日

平成29年度 卒業研究発表会(交通機械工学科)

本日2019年2月10日(土)
平成29年度 工学部 交通機械工学科
卒業研究発表会が行われました.
我々,自動車性能・特性研究室は第2室4504教室の朝一番9:40〜の講演でした.

発表場所に学生がなかなか現れず,どうなる事かと思いました.
数分前に現れバタバタ・・・.余裕だったのと信じましょう.

何とか定刻で最初のテーマから発表は始まりました.

自動二輪車の運転行動計測用ライディングシミュレータの現実感向上に関する研究
〇山田 大輔 ,石嶺 赳

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リーン機構を有するパーソナルモビリティの運動特性と周辺交通との干渉シミュレーション
〇嶋野 太起 , 尾形 和亮

ヒューマンドライバの運転行動を規範とした自律走行車両の制御目標生成に関する研究
〇上田 大貴 , 山口 昌志

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AHP(階層分析法)において走行予測リスクポテンシャルを用いた合流部意思決定アルゴリズムの開発
〇中井 佑弥 , 茨木 宏将

トレーラ輪のアクティブ制御による大型特殊トレーラの追従性向上と自律走行化に関する研究
〇尾浦 健太郎 , 井田 集

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最後2日前,全体での発表練習の段階ではどうなることやらと思っていましたが,
程度の差はありますが,どのテーマも概ね良い発表だったと思います.
聴講していただいた他の先生からも良い評価を頂きました.

同じく聴講していたゼミナール生からも質問等があり良かったと思います.

ここで一息といきたいところですが,次週には自動車技術会関西支部,学生自動車研究会での発表を控えています.(発表者は交代)
今日も質疑応答はまだまだ頼りないところがあります.次週に備えてもうひと踏ん張りです.
今度は学外,関西有数の自動車系研究室と肩を並べることになりますが,自信をもって発表してもらいたいと思います.

KANEKO



posted by OSU-AVSL at 19:25| Comment(0) | event
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